デッサウ

デッサウ(Dessau)はドイツ連邦共和国の都市。ザクセン・アンハルトに属する。1925年より、バウハウス(現代芸術に大きな影響を与えた美術学校)が置かれたことでも知られる。

地勢・産業

エルベ川とムルデ川の合流点近くに位置している。近隣の都市としては、約55キロ南にライプツィヒ、55キロ北西にマクデブルクが位置する。また、宗教改革の舞台として知られるヴィッテンベルク(正式にはルターシュタット・ヴィッテンベルク)が約30キロ東に位置している。

歴史

中世より交通の要所として発展した。17世紀の三十年戦争において、ハプスブルク側の傭兵隊長であったヴァレンシュタインは、この地で新教側のマンスフェルト伯に勝利を収めている。ドイツ帝国期より敗戦まで、アンハルト州の州都であった。第二次世界大戦では、この都市に航空機の工場があったため、激しい空爆を受けた。

文化

1729年、この地でユダヤ系哲学者のモーゼス・メンデルスゾーンが生まれた。(ロマン派の作曲家として知られるフェリックス・メンデルスゾーンの祖父にあたる。)また、1925年から、この地に現代美術に多大な影響を与えたバウハウスが置かれた。

姉妹都市

グリヴィツェ、ポーランド

出典: wikipedia japan.

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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